《ウエストのおんな『空一面のいわし雲』第11話》~創業33周年 おめでとうウエスト!~

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なんと!ワタクシとしたことが、これを書いていなかったなんて! これを書かずして『ウエストのおんな』を語れない。名乗れない。   そう、スーパーウエスト創業33周年!   いやぁ、ウエストが生まれて33 …

なんと!ワタクシとしたことが、これを書いていなかったなんて!

これを書かずして『ウエストのおんな』を語れない。名乗れない。

 

そう、スーパーウエスト創業33周年!

 

いやぁ、ウエストが生まれて33年になるって、なんだか感慨深い。

 

無事に創業祭も終わり、私もタマネギのお得な大入り袋をゲットできてホクホクしているところである。職場のお姉さま達も毎日お目当ての商品ゲットのため、足しげく通われたそうだ。

 

私がこの西海市西彼町に嫁いで来た時には、西彼のスーパーといえば『ウエスト』の方程式が出来ていたような気がする。

 

他にもスーパーは町内にあったが、当時まだまだ活動範囲が狭かった私にはとても大きな存在であったことに間違いない。

 

 

それから子どもをベビーカーに乗せて毎日散歩がてら、ウエストまで買い物に行っていたことを思い出す。

私がウエストを知ったのは25~6年前だろうか?

 

そう、何と言っても長崎市の『南』辺り出身の私にとって、自分が育った所を中心に長崎駅までが、自分の知りうる『長崎』だったのだ。

 

それが中学、高校、社会人となるにつれて、まだまだその先に長崎が『県』として続いていることを現実として受け止めたのである。

 

その功労者は、やはり旦那であろう。

 

旦那が西海市民、西彼町人であったからだ。

 

長崎市の先に時津町、長与町があり、琴海町があり、そして西海市西彼町があり、そこに

 

スーパーウエストがあった!

(画像:現ウエスト)

 

旦那と知り合わなければ西彼町の存在も『スーパーウエスト』の存在も知らぬまま生きていたかもしれないのだ。

 

だから西彼町の西海橋を越えるとその先は

 

佐世保!!

 

というのも、旦那のおかげで知ることができたのである(笑)

 

で、その話しが『ウエスト創業33周年』と何の関係があるのか?と聞かれたら、何もない。

 

ただ旦那と知り合えなかったら『ウエスト』の存在も知らないままだったということなのである。

 

どうか旦那を褒めてやってください。

そういえば、私にとって、いやウエストを利用する全ての人に関わる重大な出来事が起った。それは

 

『スーパーウエスト リニューアル工事』

 

ウエストが全面改装!というかすっかり『新築』で建て替わるという工事が行われた件だ。

 

当時、私にとって事件であった!! 再度オープンするまでに時間がかかるからである。

 

毎日ウエストに通っていた私にとって、この期間をどう乗り越えるのかが大きな課題であった。

 

が、それでも仕事帰りにウエストの前を通りながら工事の進み具合をうかがうという新しい楽しみをゲットしたのでそれはそれでよかったし、何だかんだで毎日の買い物問題もどうにかなっていた。

 

それ以上に『キレイなウエスト』への期待の方が膨らんでいたのだ。

その頃唯一、家を出ていた長男にも「ウエストが新しくなるんだよ」との情報は流していたが、ほとんど家に帰って来ない彼には、あまりピンと来る様子はなかったようだ。

 

いよいよ2014年4月 スーパーウエストは生まれ変わって

 

新築オーープン!

 

広い駐車場に、明るい店内。商品の配置が変わってるので、少々挙動不審になりながら店内をぐるりと回る。

 

きっとその時から、私は『若者まわり』だったと思う。

 

しばらくして、久々に長男が下宿先から我が家へふらりと帰って来た。

ほどなく「ちょっとウエストまで行って来る」と家を出た長男が、テンションをあげて帰って来た。

 

長男以外の家族は、すっかり『NEWウエスト』に慣れた頃だったが、まだ『NEWウエスト』を経験していない長男はその日が

 

祝 初の『NEWウエスト』であった。

 

興奮冷めやらぬ彼の口から飛び出た言葉は

 

ウエストが!

 

ウエストが!

 

ウエスト1個分 後ろにバックしとった!!!

そう、『NEWウエスト』は旧ウエストよりも駐車場が広くなっている。どういうことかというと、NEWウエストは旧ウエストよりも建物自体の位置を後ろの方に下げて建ててある。なのでその分駐車場が広くなっているのである。

 

長男はそれを「駐車場が広くなっている」ではなく、「ウエスト1個分後ろにバックしとった」と表現したのだ。

 

厳密に『ウエスト1個分』位置が変わったのかは定かではないが、彼の脳みそではそのようにはじき出したのであろう。

 

まぁ、あながち嘘ではない。

 

そういえば、我が家の子ども達は生まれる前からウエストにお世話になり、生まれてからもお世話になり。彼らのお腹を満たして来た大部分はウエストなのである。

 

この先子ども達がそれぞれ何処かへ巣立って行ったとしても、西彼の我が家に帰って来た時はもれなくスーパーウエストに行くことも里帰りの一部になるだろう。

 

そんな子ども達の成長をこれからも見守って欲しいと思うし、もちろん私は引き続き、海近家の食卓を彩る『惣菜』・・・あ・・食材をお得に提供していただきたいと思っている次第である。

 

最後にウエスト創業33周年おめでとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。

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