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2022年 西海市七釜鍾乳洞ロードレース大会に参戦してみた!

皆さま、こんにちは。今回、初めて投稿させて頂きます「やゆ夫」です。

西海市では、一年を通じていろいろなイベントが開催されています。12月に開催されるイベントとしては七釜鍾乳洞ロードレース大会があり、今年は体力を持て余している小学1年生の息子が参戦することとなり、皮下脂肪を持て余している父である私もつられて参加してきましたので、レポートさせて頂きます。

七釜鍾乳洞ロードレース大会とは?

2005年から開催されている西海市唯一のスポーツイベントで、豊かな自然を感じながら走ることができるロードレース大会です。

18回目を数える今大会ですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、実に3年ぶりの開催となりました。待ちに待った大会の開催とあって、参加者835名の気合も十分!各々が入念なウォーミングアップを行い、会場は開催前から熱気を帯びておりました。

走る距離は年齢別に10㎞、5㎞、3㎞、2㎞、1㎞と別れており、我々親子は「ファミリー(小1~小3)」1㎞にエントリー。ランニングとは無縁な生活を過ごし、ランナーとは言い難い、ぽっちゃり体形な私でしたが「1㎞なら、なんとかなるのでは?」と非常に楽観視していました。数分後、ひどく後悔することも知らずに・・・・

ついにレーススタート!

ついにレーススタート!

開会式の後、いよいよ大会がスタート!まずは、一般の部10㎞から始まります。県下随一のアップダウンコースが続く10㎞コースに挑む精悍なランナーを見送った後、我々の出番がやってまいりました。

ピストルを器用に持つヴィヴィくん

スターターを務めるヴィファーレン長崎マスコットキャラ、ヴィヴィくんのピストルより号砲が鳴り響き、ついに戦いが始まりました!

皆さん、一斉に駆け出していきます!

勇ましく駆け出すファミリーの方々とは裏腹に、我々は後方よりスローなスタート。ゆっくり一歩ずつ、緩やかな下り坂を駆け抜けていきます。

ゆっくりペースを崩すことなく、折り返し地点に到着。今度は、今しがた下った道を上っていきます。この時点で最後尾近くを走っていましたが、息子はまだまだ余力ありで、前へ前へと力強く走っていきます。

一方、私は普段の不摂生が祟ったのか、足が思うように上がらない状況になってしまい、なにもないフラットな上り坂で躓きそうになることが多くなってきました。

(ヤバい。息子の前で無様にコケてしまうのだけは、なんとしても避けなければ!!)

既にカッコよくない状況ですが、精一杯カッコつけたい父は、沿道の「がんばれ!」「もうちょっと!」の声援を後押しに、鉛のように重たい両足を、なんとか前へと進めていきます。

「あれ、もう3㎞ぐらい走ったんじゃない?」との錯覚に陥ること数回を経て、ついにゴールが見えてきました。

ぞくぞくとゴール!

最後は、息子と手をつなぎながらゴール!みごと転倒することなく、小さじ1杯ほどの父の威厳を保つことができました。

ゴール後、息子に「よく頑張って走ったね」と父親らしく声をかけてみましたが、なにより自分自身に向けての言葉であったことは、ここだけの秘密にしておいてください。

出店が充実!他にも飲食ブースがありました。

レース以外でも、お楽しみがいっぱい!

会場には出店も出ており、から揚げ、焼きそば、カレーなど飲食できるようになっていました。なかにはミカンの詰め放題もあったりと、レースに参加しなくても楽しめるようになっていましたので、選手への声援と美味しいものを食べに、会場へ足を運ばれてみては如何でしょうか。

たくさんの声援に後押しされて、ラストスパート!!

次回の参戦は?

さて、次回も私が参戦するかどうか?

それは、1年後の体力と体重の変化で考えさせてください。

以上、第18回西海市七釜鍾乳洞ロードレース大会レポートでした。最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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