【無人島・田島】「生きる力を学ぶ」ミッション!子どもたちの冒険物語~前編~

こんにちは、ばりぐっど編集部ライターのめーたんです! 先月、かのぽむさんの記事で1day無人島ミッションの情報を知り、親子で体験してきました!   【5/6・6/30開催】小中高校生対象「生きるを学ぶ」1day …

こんにちは、ばりぐっど編集部ライターのめーたんです!

先月、かのぽむさんの記事で1day無人島ミッションの情報を知り、親子で体験してきました!

 

【5/6・6/30開催】小中高校生対象「生きるを学ぶ」1day無人島ミッション in 田島

子どもたちのサバイバル体験を、物語風に前編と後編にまとめてみましたので、どうぞお楽しみください!

 

 

冒険のはじまり

令和元年を迎えたゴールデンウィーク最終日の5月6日(日)、20名の子どもたちが田島BASEに集まった。彼らはこれから「無人島・田島」でサバイバルミッションを遂行するのだ。

 

そのミッションとは……

はたして無事にミッションをクリアできるのだろうか。子どもたちの冒険がはじまる!

 

 

さあ出航だ!

参加する子どもたちの大半が、初めて「無人島・田島」へ行くという。

昨夜はあまり眠れなかったと話す子もいた。どきどきワクワクしながら準備を始める様子を見て、こちらもソワソワしてくる。

大人も子どももしっかりと救命胴衣を身につけて、いざ乗船!

 

 

船長から安全に無人島へ移動するための説明を受けたあと、ボート2隻に分かれて出航した。

 

 

無人島に上陸

田島BASEを出発しておよそ5分で「無人島」に到着。

無事に上陸した彼らは、ガタゴトガタゴトと音をたてながら足早に桟橋を渡り、中央の広場へ集まった。サバイバルミッションに挑むみんなの胸が高鳴る!

 

 

ミーティング

今回みんなをサポートするのは田島のスタッフである、ひげもん・おかぴ・若の3名。

安全にミッションを遂行するために、無人島で過ごすときの大事なルールについて説明が行われた。危険なもの(蜂、へび、ムカデなど)には近づかない、トイレの使い方、井戸水が枯れていること、猫の触り方など。

 

次はチーム分けだ。

ひげもんから「生まれた月」の順番で一列に並ぶよう指示があった。無言でやるのことがルールで、ジェスチャーだけでお互いの誕生日を確認し、ものの数分で一列に並んだ。すごいチームワーク!

 

いよいよ2チームに分かれ、ミッションが言い渡された。

 

 

無人島ミッションを遂行せよ!

おかぴから渡された1枚の紙を、みんなで頭を寄せ合ってのぞき込む。

さあ、どんなミッションが待っているのか!?

 

 

 

【ミッション1】

無人島のクイズを解いて隠されたカレーの材料を手に入れよう!

【ミッション2】

ライターや着火剤を使わずに火を起こそう!

【ミッション3】

竹竿で魚を釣ってさばいて、食べよう!

 

 

 

食材探しの冒険

「ひげもん」の合図で、それぞれのチームが動き出した!

チーム1は、赤いチェック柄のシャツを着た「からあげおじさん」に引率され、まずは魔女の家へと向かった。

 

どんどん歩き進む彼らのスピードは、もはや小走りに近い。

 

私が現場に到着したころには、すでにチーム1は食材をゲットしていた。

「しまった!」その場面を見逃した私は、次の目的地「灯台」へ彼らに遅れをとらないように必死について行った。

 

「あ、見つけたぞー!」と歓声が上がる。

 

第2問を発見した!クイズに正解した子どもたちに、からあげおじさんから食材が手渡された!

「やったー!」

無事に1つ目のミッションをクリアし、意気揚々と広場へ戻った子どもたちは、ひげもんから「はい、今から自由時間です。トイレをすませて遊んでいいよ」と言われ、あっという間に走り去っていった。

 

 

カレー作り

子どもたちが冒険をしている間に、同行した保護者たちはカレー作りにとりかかった。

 

かまどで炊くご飯。燃える薪から立ち上がる煙は、かなり目にしみる。

 

いろいろな種類の野菜がたっぷり入ったヘルシーカレーだ!

 

おかぴを中心に、おかあさんたちが協力して調理する。無人島で水はとても貴重なので、工夫しながら食材を洗い、調理に使う。

 

 

楽しい自由時間

その一方で、子どもたちは海をおもいきり楽しんでいた。

水きり用の丸くて平たい石を集めている。

 

うまく投げられた石は、ピシッピシッピシッと海面を何度も跳ねて進んで行く。10回以上跳ねさせて遠くへ飛ばせる名人もいた。

 

なぜだろう、男子は石を見つけると拾って海に投げ、棒を見つけるとすぐに拾う。私は、DNAレベルの本能的な行動かと思ったが、結局彼らには理由などないのだ。

 

そうこうしているうちに「はーい、みんな集合!」と声がかかった。

 

 

火起こし体験

 

火起こし体験について、若から説明があった。まずは、太さが異なる枝を30本ずつと、落ち葉を集めるように言われ、子どもたちは決められた時間内に集めることができた。

 

さて、いよいよつぎは火起こしだ。

子どもたちはお手本をしっかり見ている。若は、ふわふわしたコットンを落ち葉の上に置き、その上に細い枝をバキっと半分に折って乗せた。

 

手ぎわよく枝が重ねられ、火起こしの準備は完了だ!

 

着火には、メタルライターという金属の棒と板をこすり合わせて火花を出す道具が使われた。コットンに引火した火花が、落ち葉と枝に燃え移って炎が見えると、「おー!すごーい!」と歓声が上がった!

 

グループに分かれてチャレンジスタート!

 

なかなか火花が出せない。むずかしそうだが、あきらめずに何度も何度もやってみる。

 

少しコツをつかみ、やっと火花が出た!コットンに燃え移った火は、あっという間に落ち葉と枝を燃やしていく。ミッションクリアだ!

 

前編では、ミッション1、ミッション2をクリアした子どもたちの様子をお届けしました!後編は楽しいランチタイムとミッション3の様子です。どうぞお楽しみに!

 

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