【参加無料】無人島に行こう!あなたのアイデアがいかされる!!シネマキャンプ本番に向けたワークショップ開催中

こんにちは、ばりぐっど編集部です。 過ごしやすい気候の10月。西海市では多くのイベントが予定されています。 その中でも話題になっているイベントが、無人島シネマキャンプ! 10月27日〜28日に無人島・田島を会場として行わ …

こんにちは、ばりぐっど編集部です。

過ごしやすい気候の10月。西海市では多くのイベントが予定されています。

その中でも話題になっているイベントが、無人島シネマキャンプ!

10月27日〜28日に無人島・田島を会場として行われる、宿泊型の野外映画祭です。映画上映の他にも、アーティスト/DJによる音楽イベントや無人島ならではのワークショップが開催される予定です。

イベントの詳細はこちらから

無人島シネマキャンプの特徴の一つが、このイベントを参加者、スタッフ、そして地域が一体となって作り上げるということ。

本番まで約2週間!準備を兼ねた無人島シネマキャンプDIYワークショップを、田島で開催しています。

10月8日に行われたワークショップを取材してきました!

 

無人島!そこは足を踏み入れた人の創造力を高める場所

田島へ行くには、西彼町亀浦港から船で約5分。乗船した子どもたちの表情からは、初めての無人島に緊張とワクワクが入り交じった様子が分かりました。

 

本日の参加者の最年少は0歳

いざ出発〜!!

空と海、山と風。自然に包まれながら航路を進むとともに、日常の気ぜわしさが遠のいていくように感じました。

船上からの景色を楽しんでいると、あっという間に到着!

 

わんちゃんのお出迎えで、子どもたちは大喜び♪

 

すでに作業を始めている参加者の方々もいました!

 

豊かな自然をさえぎるものが何もない、広大な景色。

子どもたちは思わず「わー!」と叫び、おのずと体が動き出します。

「あーーーーー!」と子どもたちが指差したのは、

天然の木になるバナナ。袋詰めにされたバナナしか見たことない子どもたちには、とても珍しいのです。

またもや、「あーーーーー!」と。

見ると、子どもの足もとにはバッタが。

 

無人島の動植物が、訪れる人々を歓迎しているようでした。

とにかく、自然と一緒に遊ぶ子どもたち。

海で石投げをしたり、海賊ごっこしてみたり。

 

竹林があれば、迷路に見立てた遊びや木登りも。

もちろん、シネマキャンプのお手伝いもしました。

本番に”アルモノ”として使用する、貝殻集め!!

「この大きさは大丈夫かな?」

「これは大きすぎるよー!」などと話し合い、自分たちで考えながら楽しく任務をこなしていましたよ♪

 

大人たちも看板作りをしたり、

 

流木を利用したディスプレイ作りをしたり。

無人島という何もない環境だからこそ、自ら湧き上がるアイデアで動き、遊びと創作に没頭できる。子どもも大人も、目を輝かせて活動する姿が印象的でした!

活動の合間に食べたお昼ご飯も、参加者で作ったカレーライス!

 

ライスはかまど飯!!

 

かまど飯ならではのおこげ入りカレーです♪

 

みんなで「いただきまーーーす!」

 

おこげをナンのようにして食べる姿も。

大自然の中で食べるカレーは間違いなく美味しい

みんなペロリとたいらげていました!!

 

食事の後も作業は続きました。

 

着々と本番に向けた準備が進んでいますよ!

無人島であなたの創造力を高め、そのアイデアをシネマキャンプにいかしませんか!?

(今後のワークショップ日程は、記事の最後に掲載)

 

モノが豊かな時代だからこそ!生きることの原点に戻る大切さ

無人島を利用した自然体験の施設を運営する、株式会社大村湾リゾート・代表取締役社長の谷山哲浩さんにお話をうかがうことができました。

東京出身の谷山さん。幼い頃から自然体験を好み、大人になってからもヨットに乗るなど、自然と向き合うアクティビティを楽しむライフスタイルを送っています。

田島との出会い

「長崎にヨットを乗りに来た際に、荒れた外海から内海に避難したことがありました。そこで内海の穏やかさを体感。大村湾に浮かぶ無人島を探し、いくつか見た中でたどり着きました」

田島での自然体験の意義

「ガスがないから火をどうやって起こすか。さらには燃やしたモノも、ゴミにするのではなく畑の肥料に。自然を活用して、その資源を循環させるアイデアは、自然体験の積み重ねで身についていきます。便利なものに囲まれた環境では難しく、何もないからこそ自然と向き合える体験と、そこから学ぶ生活の知恵がここにはあります」

豊かな時代に必要な”何もない”こと

「スマホやパソコンの普及により、バーチャルな世界を楽しむ子どもが増えています。しかしその体験はどれくらい実生活にいきるのか、疑問を感じています。目の前の現実で起こる事態にいかに対応できるのか。今地震や台風など、全国各地で災害が起こっています。いつ自分の身に何が起こるか分かりません。どんな状況でも生きていける力が必要。何もなくても生きていける力を、田島で育んで欲しいと願っています」

 

モノがあふれ便利な現代。そのモノがなくなった時、自分に何ができるのか。

活動を楽しみながらも、生きる原点に立ち返ることができる無人島・田島。

ぜひこの機会に、足を踏み入れてみてください!

 

<今後のワークショップ>

【日程】10月20(土)、21日(日)、24日(水)、25日(木)、26日(金)

【時間】10:00〜17:00  ※途中参加・途中退出OK

【参加費】無料

【集合場所】田島事務所(長崎県西海市西彼町亀浦郷727-2)

【参加申込】

電話:0958-29-5005
メール:info@tashima-nagasaki.com
SNSの田島アカウントへのメッセージでもOK。

詳細はこちら→「田島BLOG」

 

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