☆交通安全教室の新人おねえさんたち☆【子どもたちの安全を守ります!】

毎日暑い日が続きますね。子どもと一緒に遊ぼうと、ちょっと外へ出ただけで肌がピリピリ。顏も腕もこんがり焼けたばりぐっど編集部めーたんです。   ところで、みなさん「交通安全教室」ってご存知ですか? 交通安全指導員が、地域の …

毎日暑い日が続きますね。子どもと一緒に遊ぼうと、ちょっと外へ出ただけで肌がピリピリ。顏も腕もこんがり焼けたばりぐっど編集部めーたんです。

 

ところで、みなさん「交通安全教室」ってご存知ですか?

交通安全指導員が、地域の保育園や幼稚園、こども園、児童館などを定期的に訪問し、子どもたちに交通安全についてのお話をする教室です。

 

今年の四月から、交通安全指導員として新人おねえさん2名が就任し、各地で活動をしています。今回は、西彼中央幼稚園で開かれた「交通安全教室」へお邪魔してきました!

 

【なおおねえさんと、みさきおねえさんです】

「みなさん、こんにちは!今日は【雨の日のお約束】をお勉強します。」

この日は、「雨が降るときに注意をしてほしいこと」についてのお勉強がありました。

 

 

 

なおおねえさん(左):「今日はみんなと一緒に、傘屋さんへ一緒に行こうという遊びをします。好きな傘の色を選んで、明るい色、暗い色のどちらになるかを分けるゲームです」

 

 

「いらっしゃいませ!どの色の傘が好きですか?」

 

 

「えーっと、えーっと、これにする」

 

 

ピンク色の傘を選んだ園児が、明るい色と暗い色のどちらに貼ろうかと考えます。

 

 

みさきおねえさんに手伝ってもらいながら、「あかるいいろ」のところにペッタン。

準備してあった6色の傘を園児たちがそれぞれ貼りました。

 

上から黒い布をかぶせ、どちらの色の傘が見えるかを答えます。

 

「明るい色の傘は、暗い時でもよく見えますよ!」と、実際に違いを見せることで、子どもたちにもわかりやすく伝わりますね。

 

 

「みなさんが持っている傘は何色ですか?雨の日は暗いので、明るい色の傘を使いましょうね!」とおねえさんたちが話をすると、「ぼくの傘は水色、明るい色の傘だよ」と、男の子が元気に答えていました。

 

子どもたちは、遊びながら交通安全の知識を身につけることができます。「こんな時は気をつけよう!」という気持ちが自然と芽生えますね!

 

 

【☆きらきらたいそう☆を踊るよ!】

お勉強が終わったら、みんなで「きらきらたいそう」を踊ります!

交通安全にちなんだ内容の歌に合わせ、おねえさんたちと楽しく体を動かす子どもたち。

 

おねえさんたち:「はい、みなさん。今日のお勉強はどうでしたか?」

園児たち:「楽しかった―!」

おねえさんたち:「これで交通安全教室を終わります」

 

 

「どうも、ありがとうございました!」

 

 

 

【おねえさん、ちょっと聞いてもいいですか?】

交通安全教室が無事に終わって、ホッとしているおねえさんたちにお話を聞いてみました!

 

 

(左:なおおねえさん、右:みさきおねえさん)

 

―交通安全協会指導員になったきっかけは?

みさきおねえさん:知り合いからのすすめです。子ども好きで、子どもたちを相手に楽しい仕事かなと思って立候補しました。

 

なおおねえさん子どもと楽しく遊びながら仕事って聞いて「そんな楽しい仕事?やるやる!」という感じでチャレンジしてみました!

 

 

―お仕事でどんなことをしているの?

西海市内にあるすべての保育園や幼稚園、こども園などの施設をほぼ毎日訪問して交通安全教室を行っています。

年に一度、すべての小学校を訪問し、おまわりさんと一緒に道路の歩き方や自転車の乗り方などの実地指導、また、街頭キャンペーンや高齢者講習などたくさんのイベントを行い、西海警察署の方と協力して西海市の交通事故防止に取り組んでいます。

 

 

 

 

―交通安全教室の活動をやってみてどうですか?

みさきおねえさん:4月からスタートして、少しずつ慣れればいいかなという感じです。教材は全部手作りで、どういうふうに使って伝えたら子どもたちにわかりやすいかなと、考えてやっています。

 

なおおねえさん:子どもたちの反応が楽しいです。どんな反応かドキドキしますよ。子どもたちが盛り上がって「はい!はい!」と言ってくれるので救われます。

 

 

 

みさきおねえさん:楽しく仕事ができるのが一番ですね。今日はあの子がいるところだなとか、顔が浮かびます。いろいろな保育園や幼稚園を回って、同じ教材を使うのに反応がすべて違うから。1つの教材でもその場でも話すことが違うし、やる方としても新鮮ですよ。

 

なおおねえさん:教材を1つ作ったら、ストップウォッチで時間を測って、伝えたいことをまとめて練習します。誰もいないところで二人だけの練習の時はグダグダ。本番がシャキッとばっちりできますね。反応があるのでやりがいも感じます。

 

なんと、おねえさんたちは中学校からの同級生で、月曜から金曜まで一緒に仕事をして、土日も一緒に過ごすほどの親友。

お二人の明るく素敵な笑顔で終始和やかな雰囲気の中、楽しく取材を進めることができました!

 

 

「仕事をしていても楽しいし、言いたいことも話せて気を遣わなくていい。家族みたいです」と笑顔いっぱい。

 

西海市の子どもたち、市民が安全に暮らせるようにと、活動に取り組んでくださっていつもありがとうございます!

 

 

―最後に、メッセージをお願いします!

 

◆溝口奈央(みぞぐち・なお)

平成4年生まれ 西彼町出身25歳。5歳と3歳のお子さんを持つママ。

「子どもたちにいつも元気をもらっています。朝起きて、今日はどこの保育園、幼稚園かな?と、わくわくして出発します。とても楽しいです!」

 

 

◆小牟田美咲(こむた・みさき)

平成4年生まれ、西彼町出身25歳。

「こんにちは!みさきおねえさんです。大好きな西海市で、大好きな子どもたちと交通安全のお勉強を一緒にできることがとても楽しいです。私たちの活動で、西海市の交通事故防止に少しでも役に立てたらいいなと思っています。」

 

 

【子供自転車全国大会に向けて!】

小学生を対象に毎年開催される「交通安全子供自転車全国大会」。7月24日(日)に長崎市で県予選があり、優勝すれば全国大会で東京へ。今年の西海市代表は大島東小学校の児童たちで、おねえさんたちから筆記と実技の指導を受けているそうです。

 

おねえさんたち、大島東小学校の出場チームのみなさん、県予選がんばってくださいね!

 

 

【西海地区交通安全協会】 0959-22-1047

西海市大瀬戸町瀬戸樫浦郷162-17(西海警察署内)

 

 

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