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<こどもの社会科見学号外!緊急取材>宇宙と無人島を知る男!長谷川純一さんに迫る!!

こんにちは、ばりぐっど編集部です!

先日お伝えした、10月27〜28日の無人島シネマフェスに向けて無人島・田島で実施されているワークショップ。

【参加無料】無人島に行こう!あなたのアイデアがいかされる!!シネマキャンプ本番に向けたワークショップ開催中

かまど飯のおこげ入りカレーライスが印象的でした!

それを「うんめ〜」と食べるこの子は!?

そう!ばりぐっど企画・こどもの社会科見学のこどもリポーターしんちゃんも、ワークショップに参加していました!(メガネなしのすっぴん初公開)

しんちゃんのTシャツにご注目!

NASA!?

これにはワケがあります。

それは、無人島・田島のスタッフに元・宇宙のお仕事をしていた方がいると聞きつけていたからです!

しんちゃん、仕事モードにスイッチ入れて〜

その方に緊急突撃インタビューしてきましたよ!!

他ではなかなか出会えない人物!職場が宇宙から無人島に!?田島スタッフ・長谷川さん

しんちゃんがインタビューしたのは、長谷川純一(はせがわ じゅんいち)さん。

【長谷川さんの経歴】

幼少期よりスターウォーズに憧れ、宇宙に思いをはせる。

九州大学理学部地球惑星科学科入学。

卒業後、筑波にて宇宙飛行士インストラクター&国際宇宙ステーション(ISS)運用管制官として勤務。

今年の春より西海市に移住。無人島コーディネーターに転身。

しんちゃん、ズバリききます!

しんちゃん「どうして、宇宙から無人島に来たのですか(宇宙の仕事から無人島の仕事に転職したのですか)?」

長谷川さん「学生の頃から無人島遊びが大好きでした。何もない無人島に行くと、毎日の気ぜわしさから解放されて、自分がリセットされる感覚がありました」

↓学生時代の長谷川さん

長谷川さん「色々な無人島に行きました。その中でこの田島に来て、オーナーやスタッフに会い、地域の人々と触れ合ったことをキッカケに転職を決めました」

長谷川さん「無人島も前職の宇宙も、未知のことが多いからこそ色々なことができると思っています。例えば無人島×シネマフェスや宇宙×VRなど、組み合わせるものに何を持ってきても、今までにない面白い反応が起こると考えています」

長谷川さんが思い描いていることのスケールの大きさを、「なんかすげーなー」と4歳ながらに感じとるしんちゃん。

しんちゃん「これから無人島でどんなことをしていきたいですか?」

長谷川さん「何もない無人島だかこそ、自分で考え自分で課題を解決していく体験を提供できればと思っています。遊びを通して楽しみながらの体験。一番は、ここに来てくれた人たちに、笑顔になってもらうことです。」

長谷川さんは、今回のワークショップでも参加者の考えにしっかり耳を傾け、そのアイデアをいかしながら準備を進めていました。

そして長谷川さんも自身のアイデアを参加者と共有しながら、活動を楽しむ姿が印象的でした。

最後に、

「西海市に移住してまだ半年ですが、東京出張などから帰ってくるとホッとする自分がいます」

「無人島での遊びと学びを通じて“人に気づきを、地域に笑顔を”の思いで、頑張っていきたいです!」

と語った長谷川さん。

田島を超えた西海市への愛着と、この地域全体に貢献していきたいという熱い思いを感じました。

宇宙も無人島もまだ誰も知り得ないコトやモノが、無限大に存在する可能性を秘めています。

その未知の存在に出会った時、今までの知識や手法だけでは対応できないかもしれない。

新しいアプローチを創出しなければならなくなった時に必要なのが、長谷川さんの言葉にあった“自分で考え課題解決していく力”

その力は宇宙や無人島に限定されない、私たちが日々生きていく中で困難な状況にぶち当たった時こそ発揮される“生きていく力”なのかもしれません。

宇宙と無人島を知る長谷川さんのとても貴重なお話が聞けました!ありがとうございました!!

あなたも無人島・田島にぜひ!

あなたが秘めている力が刺激されるはず!!

以上、こどもの社会科見学号外編でした!

<今後のワークショップ日程>

【日程】24日(水)、25日(木)、26日(金)

【時間】10:00〜17:00  ※途中参加・途中退出OK

【参加費】無料

【集合場所】田島事務所(長崎県西海市西彼町亀浦郷727-2)

【参加申込】

電話:0958-29-5005
メール:info@tashima-nagasaki.com
SNSの田島アカウントへのメッセージでもOK。

詳細はこちら→「田島BLOG」

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