ばりぐっど編集部です。夏休みもいよいよ中盤!現役中学3年生のみなさんは、部活動の引退を機に「どこの高校に行こうか」「高校でどんな勉強をしたいか」など、本格的に進路を考える時期を迎えているのではないでしょうか。
西海市では7月3日(金)にイキイキ高校相談フェアが開催され、市内にある大崎高校・西彼杵高校・西彼農業高校の3校による合同説明会が行われました!

中学生とその保護者が多数参加しており、各校の先生方による学校説明や現役高校生による座談会を、みなさん興味深く聞いていました。先生や高校生に参加者が直接相談できるようにブースが設けてあり、参加者へのおみやげも用意されていましたよ!
座談会ではファシリテーターの質問に答えるスタイルで、現役の高校生6人が本音で語りました。先輩たちのリアルな声をご紹介します!
Contents
「なぜこの高校を選んだの?」

大崎高校の生徒:「一人ひとりをちゃんと見てくれる学校がいいなと思って選びました」
「ホームページで先輩のメッセージを見て、進路の相談にも親身になってくれると感じました」
西彼杵高校の生徒:「授業の内容が良いことと、3〜5人くらいの少人数で授業ができるところが一番いいと思ったからです」
西彼農業高校の生徒:「小さい頃から近くの農業高校生を見ていて、明るくて優しい雰囲気に憧れていました。看護師になりたいという夢を実現するために、生活と福祉コースに興味を持ちました」
「入学して本当によかった!」心に残るエピソード

西彼杵高校の生徒:文化祭の実行委員長を務めた経験を振り返り、「先輩や後輩と話す時間が増えて、学校全体の絆が強くなった気がします」と話しました。
西彼農業高校の生徒:実習や農業クラブでの活動を通じて「自分から動く力や、人と関わる力が身についた」と実感を込めて語ります。県内の他の農業高校の生徒とも交流できる機会があるそうです。
大崎高校の生徒:「山や海に囲まれた自然の中で勉強できるのが落ち着きます」「野球部の全校応援で感じる団結力や、卒業した先輩から届いた長い励ましのメッセージにも心強さを感じました」と語りました。
「うちの高校の一番の魅力はここ!」3校それぞれの特色

西彼農業高校の生徒:「食と命の大切さを体で学べること」野菜を育てたり動物と関わる機会がたくさんあることや、豚舎の掃除をした日に、偶然豚の出荷を目の当たりにした経験を語り、「何気なく食べているものが、どれだけ手間をかけて作られているのかを実感しました」と話してくれました。
大崎高校の生徒:「普通科なのにいろいろな資格取得にも挑戦できて、進学や就職など将来につながる力が身につくところ」と説明。さらに中高一貫で中学生と一緒に行事ができるのも魅力だと言います。
西彼杵高校の生徒:「地域の人とのつながりが深いところ」を挙げました。金曜日の午後に開かれる講座では、地元の方から押し寿司の作り方を教わったり、パン作りを学んだり。スーパーで自分たちが考えたメニューを販売した経験もあるそうです。「地域のことをもっと好きになれました」と笑顔で話してくれました。
参加した中学生・保護者の声
保護者
・兄が通っていた高校だったので、改めて学校の話を聞いてみようと思って参加しました。
・それぞれの学校へ参加するのは大変ですが、3校合同だったので一度に3校の説明を聞けてとても助かりました。
中学生
・現役の高校生たちから直接いろいろな話を聞けてとてもよかったです。
・制服の展示があって、試着させてもらえて高校生の気分を味わえました。

「イキイキ高校相談フェア」を通じて、西海市内3校のそれぞれの個性と魅力が、参加した中学生と保護者にしっかり伝わったようです!
「どんな高校に行きたいか」を考える時、こういった相談会やオープンスクール、個別相談を活用しながら、自分に合った高校を見つけてくださいね!
ばりぐっどはみなさんの挑戦を応援しています!
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インスタグラム @ikiiki_saikai
