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地域力があるからこそ!創立150周年を迎える「西海市立大串小学校」

みなさん、こんにちは。ばりぐっど編集部です。大串インターを少し過ぎた国道206号線沿いで、西海市西彼町の大串小学校へ続く坂の入口付近に立てられたのぼり。「祝・創立150周年?あれ、なんだろう?」と思われた方も多いのではないでしょうか。

こちらは、西海市立大串小学校(藤井達也校長・在校生128名)の150周年記念事業の1つで、ボランティア実行委員のみなさんにより設置されました。

【令和8年1月30日】150年の歴史を祝う記念式典が開催されます

令和7年度に創立150周年を迎える西海市立大串小学校。その歴史は、1875年(明治8年)に大串郷に小学校が設置されたことから始まりました。150年という長い歴史の中で、地域とともに子どもたちの成長を支えてきた大串小学校をお祝いしようと、地域と学校とPTAが協力して記念事業の取り組み、そして記念式典の準備が進められています。

令和8年1月30日に開催される記念式典では、記念品の贈呈、子どもたちの発表や餅まき、最後に記念撮影があるそうです。

ボランティア実行委員会の取り組み

記念事業の取り組みや記念式典の準備は、2024年12月に発足した実行委員会17名(保護者委員13名、教職委員4名、顧問3名、監事3名)が中心となり、地域と学校と保護者と協力しながら運営されています。

実行委員長の馬場忠士(ばば ただし)さんは、記念誌の作成や記念動画の検討、協賛金の募集など、発案から企画、具体的な段取りまでをご自身の仕事の経験を生かしてリードしてきました。

実行委員会では、規約の作成や委嘱状の発行、会議の召集など細部にまで気を配り、何度も話し合いを重ね、特に協賛金の集め方やお礼状の送付、決算報告書の作成など、地域の方々への配慮を欠かさず、透明性と誠実さを大切にしているそうです。

地域の強い絆と協力体制があるからこそ

「大串小学校の150周年事業がここまで形になっている背景には、地域の圧倒的な協力があります。地域の方や事業者の方のご理解とご支援が、実行委員会の活動を支えてくれました。こういった地域の力があること、誰かが動いているからこういった事業が作られていること、表に見えない部分を今の子どもたちもいくらか感じ取ってくれたら、その後に続いてくれるならいいですね。こういう機会を経験させてもらえることはなかなかないので、きついとは思わなかったですし、楽しく取り組ませてもらいました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と馬場さん。

この記念事業を通じて、こうした地域や学校、大人たちが協力する姿を見た子どもたちに地域の温かさが伝わり、未来に受け継がれていくのではないでしょうか。

記念すべき150周年の式典当日が、喜びに満ちた素晴らしい一日となりますように!

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以前、ばりぐっどで取材させていただいた大串小学校の活動の様子をご紹介します!



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