【東京ばな奈はもう嫌なの】〜下っ腹とはおさらば無酸素運動編〜

最近の私の口癖は 「昔は細かったのに」 呪文のように毎日唱えている。家族もみんな耳にタコだ。 画像のごとく「こんなに痩せました。」ってやりたい。   でもこの議題については夫も同じで気がついたら足だけは細いのに …

最近の私の口癖は

「昔は細かったのに」

呪文のように毎日唱えている。家族もみんな耳にタコだ。

画像のごとく「こんなに痩せました。」ってやりたい。

 

でもこの議題については夫も同じで気がついたら足だけは細いのにお腹には大きな爆弾を抱えている、まるで「ハンプティーダンプティー」

ハンプティーダンプティー系親父とここでは命名しよう。

30代になってから浮き輪のごとく私の下腹部に滞在しているこのお肉はどうやったら無くなるのだろう…。大村湾にでも浮いていようかしら。

TVやネットで今流行りの〇〇ダイエット!ことごととく端から端まで試したものの毎度3日坊主だし成果が出た試しがない。

1人だとダイエットって絶対続かない。そこで私は夫とタッグをくんでお互いのお腹に宿る脂肪撃退プロジェクトを考案した。これぞ…

 

『有酸素運動&無酸素運動ダイエット』

 

 

え?普通すぎない?なんて夫にも言われたが結局人間の原点はここだとマイ・ウィキペディアが発動。

炭水化物抜きダイエットは反動で逆に太るし朝バナナダイエットは昼に恐ろしい量のご飯になるし食べることが生きがいの私には食事制限系のダイエットは拒絶なのである。

今回は有酸素運動(ランニングや水泳,ウォーキング)編を紹介する。

 

西海に住んでいるとどうしても移動手段は車車車。

人間の脂肪はどうやら、有酸素運動と無酸素運動の2つをすることで脂肪が燃えるという非常に厄介なシステムが構築されているらしい。

もちろんどちらかだけでも痩せた人は数多くいると思うがどうもこの私の下っ腹には両方が必要らしい。欲しがりである。

走ることが何より嫌いな私は「ウォーキング」を選択した。

ただ歩くだけではどうやらダメらしく昔から指摘されていた進撃の巨人のような歩き方を直すことを意識して歩いた。

具体的には姿勢をただし1本の線を大股で歩くイメージ。パリコレのモデルと暗示をかけて西海という名のランウェイをひたすらに毎日1時間夫とともに歩いた。

 

歩幅が狭いとお尻が大きくなり、姿勢が悪いと下っ腹がでるらしい。2つを素晴らしくこなしていた私は現在のこの体型に納得である。

夫とせっせと毎日師弟関係を築きあげ、恐ろしい速度で大瀬戸を闊歩した。

すると見ているだけでイライラするハンプティーダンプティーだった夫のお腹はやや減った…!?

でも有酸素運動だけではまだダメ。

 

中村アンへ向けて私は歩き続ける。

 

 

〜次回の無酸素運動編へ続く〜

 

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